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リースのメリット

(1)資金の効率運用が可能です。

機械設備等の導入時には、多額の資金が必要となりますが、リースを利用されますと、月々一定のリース料を支払うだけで設備投資が可能となり、金融機関などの借入枠はそのまま温存できます。
また、リースによる機械設備でも、お客様の使用上の権益は購入した場合と変わりはありません。
リース期間中のアフターサービスは購入の場合と変わりなく、メーカーまたはディーラーの責任によるアフターサービスや保証は、そのままご利用いただけます。

(2)費用の平準化並びに初期負担の軽減が図れます。

リース料はリース期間を通じて一定のため、費用の平準化が図れ、設備投資の初期負担が軽減されます。

(3)事務の合理化が図れます。

固定資産税納付、保険料(火災・破損・盗難に対する)支払い手続き、減価償却など、設備の購入に伴う煩雑な事務・管理業務をリース会社がまとめて行うため、事務の省力化が図れます。

(4)金利変動リスクが回避できます。

月々のリース料は契約時に定めたリース料を契約期間お支払いいただくため、金利変動時等、経済的な動向に影響を受けません。

(5)技術革新(陳腐化)に弾力的に対応できます。

技術革新の激しい機械設備を耐用年数で償却する場合と比べ、法定耐用年数でなく、実際の使用期間(耐用年数の70%〜60%)をリース期間とすることで、機械設備の陳腐化への対応が可能となります。また、設備を長く使用する場合にも弾力的に対応できます。

(6)リース期間終了後は再リースか物件返却か選べます。

リース期間満了後の再リース料(年間)は10分の1以下となり、また、三重リースに物件を返却されるかご自由にお選びいただけます。

(7)環境関連法制に適正に適応できます。

リース期間満了に伴い、リース物件を三重リースにご返却いただければ、当社が責任を持って、廃棄処理いたします。